重ね煮とは

お野菜を蒸し煮することで生まれる、

シンプルでいて、香り豊かな味わいのある調理法です。

野菜同士が生み出す奥深い重ね煮は、お野菜が調和することで、わたし達の身と心をほぐし、日々の暮らしに優しさを運んできてくれます。

ミナ流の重ね煮を「はぁも煮」と読んでいます

 

 

 

重ね煮の詳しい説明は ➡コチラ

 

重ね煮は、故小川法慶氏が考案し、現代の私たちに残してくださった野菜の旨みを最大限に引き出す調理法です。

自然の摂理に従って、鍋に切った野菜を層にして重ね、ほんの少しの塩をふり、野菜の水分だけで蒸し煮にします。

野菜の皮はできるだけむかず、食べられる部分はすべて使います。

野菜が美味しくなる秘密は鍋に野菜を重ねていく順番にあります。

ていねいに切った野菜を層に重ね、感謝の気持ちを込めて、しっかり蓋をしてじっくりと弱火かけます。しばらくすると野菜の淡い香りが立ち上がり、時間とともにその香りが力強くなっていきます。

野菜それぞれが持つ力を発揮しながら全体が調和され、心がほっとするような美味しさが引き出されるのです。

そして、水を加えて調理していないので冷蔵庫で5日間保存可。

保存した重ね煮をつかって、味噌汁、あえもの、サラダから餃子や春巻きなどの主食まで、さまざまなアレンジ料理を展開していくことができます。